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当社が取り組む活動のご案内
『ありがとーの点字運動』

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『ありがとーの点字運動』

1.『ありがとーの点字運動』とは
携帯端末やソーシャルメディアの普及により、
気軽なコミュニケーションが簡単に行えるようになった反面、
実感を伴う人の「会話」や「つながり」が
希薄になっているのではないでしょうか。

感謝の気持ちを表す。
想いやりを持って相手に接する。
人と人の、特別なことではないの営みを広げてゆくことで、
より良い社会が生まれるのではないか。
そのために何ができるだろう?
わたしたちは、その方法を模索していました。

「ありがとう」

感謝の気持ちを「点字」で表現することで、
視覚に障害のある方に気持ちを伝えること。
点字に気づいた晴眼者の方には、その意味を知ることにより、
世の中にはさまざまな立場の人が居て、
それぞれに合った感謝の気持ちの伝え方ができること。
相手の立場を尊重したまなざしを持ち、
会話をすることの大切さに目を向けるきっかけとなればと思い、
2011年より活動を始めました。
※「ありがとう」を点字で標記する場合、
「う」は「ー」で表すため「ありがとー」となります。

2.実際の活用例
地域の活性化を目的に、新宿区の早稲田・高田馬場で生まれた『アトム通貨』。
「ありがとうの気持ちを伝えるTHANKS MONEY」をスローガンに掲げ、
日本全国の加盟店で利用が出来ます。
『ありがとーの点字運動』の活動趣旨にご賛同いただき、
新宿支部発行の第八期アトム通貨に採用されました。
その他、パンフレットやリーフレットなどの配布物へも使用されています。

“ありがとう”の気持ちで一人でも多くの人々がつながる社会を目指し、
今後も活動を拡げていきます。
ご興味のある方は当社までご連絡をお待ちしております。
info@sinbido.co.jp


バリアフリーカレンダーに
ご協賛を頂いた団体様

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【バリアフリーカレンダーに協賛を頂いた団体様のご紹介】

今回は、バリアフリーカレンダーを製作する際に協賛を頂きました、
公益財団法人 アイメイト協会様をご紹介させていただきます。

1948年、創設者である塩屋賢一氏が盲導犬育成を志し、自ら目隠しの生活を体験しながら盲導犬の育成方法を模索しました。

1957年に試行錯誤の末、日本初となる国産第1号の盲導犬“チャンピイ”が誕生。以来、長年にわたり盲導犬の育成に取り組まれてきました。

そして2007年、アイメイト協会創設50周年を迎えると共に、盲導犬と視覚に障害のある方のペアを1,000組送り出すなど、その活動は優れた育成実績に裏付けられています。

盲導犬というパートナーと共に視覚に障害のある方が、安心して外へ出かける喜びや積極的な社会参加を目指すアイメイト協会を応援させて頂くことを目的に、バリアフリーカレンダーの売上げの一部を寄付させて頂いております。

以下、アイメイト協会様のFacebookページです。
公益財団法人アイメイト協会 FaceBook


お取り扱いのお店情報(4)

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【バリアフリーカレンダーお取り扱いのお店情報】

現在、バリアフリーカレンダーをお取り扱いいただいているお店をご紹介させていただきます。

今回は、『社会福祉法人 日本点字図書館』様をご紹介させて頂きます。
なお、日本点字図書館様にはご協賛も頂いております。

日本における点字図書館では最大の規模を誇り、以前ご紹介させて頂きました社会福祉法人 桜雲会様と同じ高田馬場の地で、長年に渡り視覚に障害のある方に向けた情報提供施設として続けてこられました。

創設者である本間一夫氏により、1940年に日本点字図書館の前身である「日本盲人図書館」としてスタートしました。
点字図書の貸出しをはじめ、点字図書・用具の販売、中途視覚障害者のための点字教室、
近年では読書が困難な人に向けた電子書籍の製作を行うなど、時代と共にニーズに合わせた事業も積極的に行っています。
そんな日本点字図書館様にもバリアフリーカレンダーの製作段階でご協力を頂き、一月一杯までお取り扱いをして頂いております。

録音スタジオや点字図書の制作室など、普段見ることの出来ない館内の見学もおこなっているそうですので、是非ご興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

日本点字図書館様の詳しい情報などはこちらをチェックしてみてください。

日本点字図書館 FaceBook


お取り扱いのお店情報(3)

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【バリアフリーカレンダーお取り扱いのお店情報】

現在、バリアフリーカレンダーをお取り扱いいただいているお店をご紹介させていただきます。

今回は、『社会福祉法人 桜雲会』様をご紹介させていただきます。
なお、桜雲会様にはご協賛も頂いております。
新宿区高田馬場には「視覚障害者向け情報提供施設」と呼ばれる点字図書館や、点字図書・用具の販売などを行っている施設が多く点在しています。その中でも一際長い歴史を誇る桜雲会様は、明治25年、東京盲唖学校(現 筑波大学附属視覚特別支援学校)の盲学生の同窓会として発足。その後点字出版部を設立し、点字図書の製作・販売を行ってきた視覚障害者向け情報提供施設です。

桜雲会様には、バリアフリーカレンダー製作時に浮き出した文字の高さや数字の間隔など、視覚に障害のある方がはっきりと読みやすいよう、幾度にもわたって実際に触って頂き、多くのご意見を頂きました。

そんな桜雲会様が今月23日(火・祝)、都内で開催される「視覚障害者向け総合イベント『アメディアフェア』」に出店されます。
視覚に障害のある方の生活をより豊かにする製品や技術に出会えるイベントです。
その中で桜雲会様のブースに、バリアフリーカレンダーも出品して頂ける事になりました。
非常に良い機会を頂きましたので、多くの方々にバリアフリーカレンダーの存在を知っていただければと思います。


       社会福祉法人 桜雲会
東京都新宿区高田馬場4-11-14-102
電話03-5337-7866



お取り扱いのお店情報(2)

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【バリアフリーカレンダーお取り扱いのお店情報】

現在、バリアフリーカレンダーをお取り扱いいただいているお店をご紹介させていただきます。

今回は、『株式会社 松野屋』様をご紹介させていただきます。
昭和20年創業の、鞄や雑貨等を取り扱う卸業をメインとする会社です。

松野屋さんのコンセプトが
『大量生産品ではない、
 美術工芸品でもない、
 町工場や農村の職人たちがつくる
 素朴な日用品。
 なるべく自然の素材で
 求めやすい価格、
 そして使い勝手がよい。』

従来の卸業に加え、2010年より小売店『谷中 松野屋』をオープン。
現在、バリアフリーカレンダーは、谷中 松野屋さんでお取り扱いいただいております。

全国を歩き回り、自らの目で見たものを商品として扱うことで、確かな品質と職人さんたちの想いが詰まった品々に出会える『谷中 松野屋』さんへ是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

以下、店舗情報です。
谷中 松野屋
東京都荒川区西日暮里3-14-14
電話 03-3823-7441




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