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バリアフリーカレンダーに
ご協賛を頂いた団体様

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【バリアフリーカレンダーに協賛を頂いた団体様のご紹介】

今回は、バリアフリーカレンダーを製作する際に協賛を頂きました、
公益財団法人 アイメイト協会様をご紹介させていただきます。

1948年、創設者である塩屋賢一氏が盲導犬育成を志し、自ら目隠しの生活を体験しながら盲導犬の育成方法を模索しました。

1957年に試行錯誤の末、日本初となる国産第1号の盲導犬“チャンピイ”が誕生。以来、長年にわたり盲導犬の育成に取り組まれてきました。

そして2007年、アイメイト協会創設50周年を迎えると共に、盲導犬と視覚に障害のある方のペアを1,000組送り出すなど、その活動は優れた育成実績に裏付けられています。

盲導犬というパートナーと共に視覚に障害のある方が、安心して外へ出かける喜びや積極的な社会参加を目指すアイメイト協会を応援させて頂くことを目的に、バリアフリーカレンダーの売上げの一部を寄付させて頂いております。

以下、アイメイト協会様のFacebookページです。
公益財団法人アイメイト協会 FaceBook


展示会出展のご報告

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【展示会出展のご報告】
2014.11/1〜3 第9回サイトワールド2014
@墨田産業会館 サンライズホール

11月1日から3日間に渡り墨田産業会館にて開催された、視覚障害者向け総合イベント「サイトワールド2014」に、バリアフリーカレンダーでの出展を行いました。

今年で9回目を数える同イベントは、来場者が毎年5,000人近く訪れる大きなイベントです。
その中で、バリアフリーカレンダーの製作にご協力いただいた社会福祉法人 桜雲会様のブースを一部お借りして、視覚に障害のある方や晴眼者に、実際にカレンダーに触れて読む体験をして頂きました。
約100名ほどの方に体験して頂きましたが、ほぼ全員の方に読み取る事が可能であるとのご意見を頂きました。

バリアフリーカレンダーの普及を目指し、今後も展示会への出展を検討しています。



新商品のご案内

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【新商品のご案内】
 バリアフリーカレンダー 完成のお知らせ!

バリアフリー商品の開発・普及を目指してきた、当社の初商品が完成致しました。
視覚に障害のある方と晴眼者が、一緒にお使い頂けるカレンダー「バリアフリーカレンダー」を11月1日より発売致します。

文字を浮き出す技術でカレンダーの数字を浮き上げ、その数字に触れて読むことで視覚と触覚の両方で読むことを可能にしました。
※このカレンダーは点字を使用していません。

製作過程では、視覚障害者向け情報提供施設や視覚に障害のある方々に実際に使用して頂き、文字の浮き出す高さや大きさ、間隔などを反映しました。

2つのタイプをご用意しております。

1.白地タイプ
白地の紙に印刷を施さず、浮き出し加工のみで仕上げた白地タイプ。
光があたった時の陰影による効果で文字が浮かび上がり、視覚に訴えるようなデザイン性が特長です。

2.カラータイプ
平日はグレー、休日はオレンジで表現したカラータイプ。落ち着いた色合いでありながら、はっきりとした色の識別で、弱視の方にも見てお使い頂けます。

売上げの一部を、アイメイト協会(国産第1号のペアを送り出した日本最古の盲導犬育成施設)へ寄付致します。

商品に関するお問い合わせ・お申し込みはinfo@sinbido.co.jpまでご連絡下さい。

今後も当社の目指す、視覚に障害のある方と晴眼者を繋ぐ商品作りに、一人でも多くの方にご賛同頂けるよう、バリアフリーカレンダーの普及に取り組んで行きます。



日刊工業新聞で
バリアフリーカレンダーが
掲載されました

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文字を浮き出す加工で、視覚と触覚の両方で読むことを可能にし、視覚に障害のある方にもお使いいただけるバリアフリーカレンダーを発売いたします。

触って読み取れるように、点字出版施設にご協力をいただき製作しました。
また、カレンダー本来の暦に重点を置き、シンプルな仕上がりで、生活空間に溶け込みます。