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NEWS

バリアフリーカレンダー2016

有限会社 真美堂手塚箔押所(本社:東京都新宿区/取締役社長:手塚博雄)は、
「2016年版バリアフリーカレンダー」を2015年11月1日より発売致します。

BFC_2016_01 BFC_2016_02 視覚に障害を持つ方と、晴眼者との穏やかな共生を目指す『バリアフリーカレンダー』。
2015年の発売以来、暖かなご支援の声をいただき、2016年版の発売を決定いたしました。
本商品は、カレンダー本来の機能である「暦」を、「浮出し加工※1」技術を用いることで、 視覚と触覚の両方で読むことを可能にした、どなたにもお使いいただけるカレンダーです。
※1:型を使い紙に凹凸を付けて、文字や模様を浮き上がらせること。

【製品の特長】
1. 触って読める立体的な文字
  当社技術の「浮出し加工」で、触れて読める高さに仕上げました。

2.「可読性」にこだわりました。
  点字関連施設などのご協力を得て、入念な調査と、数えきれないほどの試作を経て可読性を追及しました。用紙のコンディションによる微妙な変化に対応するために、一枚ずつ丁寧に加工をしています。

3. シンプルなデザイン
  カレンダー本来の機能である「暦」に重点を置き、より明解であることにこだわりました。
飾るシーンや場所を選ばないシンプルな仕上がりは、ご使用される皆様の生活にやさしく溶け込みます。

4. 見て美しく、触れて分かりやすい「フォアフィンガー」フォント
  数字フォントは、触って読みやすいことは勿論、公共の場に使う書体は、視覚にも美しい ものであるべきと、故山本明彦氏と「触覚文字フォアフィンガー研究会」がデザイン開発した 「フォアフィンガー」を採用しました。一般製品や公共施設で数多く実績があり、バリアフリー社会の実現に向けて、益々その利活用が期待されるものです。

5. さらに高い浮出しを実現
  版の作り方を根本的に見なおし、昨年より約2割高い浮出しを実現。可読性が向上しました。

6. フォントの大きさも見直しました
  独自に様々なリサーチを行い、より「触ってわかりやすい」フォントサイズ、文字の間隔を根本的に見なおしました。サンプルによるリサーチで、ご協力者の方々から「より早く理解できる」と、評価をいただきました。

7. 曜日を見失わないために
  2016年版は、暦の下部にも曜日を配置。これにより、曜日を探る手の動きを少なくすることができま す。


《製品名》 バリアフリーカレンダー
《バリエーション》 白地タイプ、カラータイプ
《外形寸法》 T250×W350(mm) ※金具含まず
《仕 様》 表紙含め13枚綴り/リング綴じ
《価 格》 3,200円+税
売上げの一部を、盲導犬育成に最も実績のある、公益財団法人アイメイト協会へ寄付いたします。
《協 賛》 社会福祉法人 桜雲会 / 社会福祉法人 日本点字図書館 / 公益財団法人 アイメイト協会

【お問い合わせ】
 有限会社 真美堂手塚箔押所
 TEL:03-3269-0656 FAX:03-3269-0667
 上記以外にも、当HPの“お問合わせ”からご連絡いただけます。